2026年 新年のご挨拶と、これからの経営戦略支援について
2026年 新年のご挨拶と、これからの経営戦略支援について
――中小企業診断士として、経営者の「次の一歩」に伴走します
新年あけましておめでとうございます。
co-ing経営支援事務所の倉島です。
2026年を迎え、こうして新年のご挨拶をお届けできることを嬉しく思います。
私は中小企業診断士・経営コンサルタントとして、日々、経営者の方々から経営相談をお受けしていますが、年始は特に「これからの方向性を一度立ち止まって考えたい」という声が多くなります。
年末年始は、日々の業務から少し距離を置き、自社の経営やご自身の立ち位置を見つめ直す貴重なタイミングでもあります。
2026年、中小企業を取り巻く経営環境について
2026年も引き続き、中小企業を取り巻く経営環境は決して楽観できるものではありません。
原材料費や人件費の上昇、人手不足、価格転嫁の難しさ、さらには事業承継や後継者問題など、複数の課題が同時進行で経営者にのしかかっています。
一方で、補助金やDX、AIといった新しい選択肢も増えています。しかし、選択肢が増えたからこそ「何を選び、何を選ばないのか」がより重要になってきました。
経営相談の現場では、「情報はあるが、判断できない」「頭の中が整理できない」という声をよく耳にします。
こうした時代だからこそ、単なる部分最適ではなく、経営戦略として全体をどう描くかが問われていると感じています。
私が2026年に大切にしたい経営支援の考え方
中小企業診断士として、私が一貫して大切にしているのは「答えを押し付けない経営コンサル」であることです。
経営には企業ごとの背景があり、経営者の想いがあります。数字だけを整えても、想いとズレた戦略は長続きしません。
そのため、私の経営相談では、まず経営者の頭の中にあるモヤモヤを丁寧に言語化することから始めます。
想い・現状・課題を整理し、その上で経営戦略として「何をやるのか」「何をやらないのか」を一緒に考える。
このプロセスこそが、結果的に実行につながると確信しています。
2026年も、伴走型の経営コンサルタントとして、対話を重視した支援を続けていきます。
2026年に力を入れていく支援テーマ
今年、特に力を入れていきたい支援テーマは以下のとおりです。
・経営戦略の整理・言語化支援
・事業承継・後継者問題に関する経営相談
・補助金を「目的」にしない事業計画づくり
・経営者の意思決定を支える壁打ち・伴走支援
三鷹市をはじめとする地域の中小企業では、「ちょっと相談できる相手がいない」という声も少なくありません。
私は、中小企業診断士として、そして経営者の想いに寄り添う経営コンサルタントとして、身近な経営相談の窓口でありたいと考えています。
経営相談・経営コンサルを検討されている方へ
年始は、「相談するにはまだ早い」と思われがちですが、実は最も効果的なタイミングです。
方向性が固まる前だからこそ、選択肢を広げることができます。
・2026年の経営方針が定まらない
・事業承継を先送りにしている
・数字や戦略の話になると手が止まる
・誰にも相談できずに悩んでいる
こうした状態であれば、一度、経営相談の場を持つことをおすすめします。
「話してみたら頭が整理できた」という声は、これまで何度もいただいてきました。
2026年の抱負
2026年は、より一層「経営者が安心して悩みを話せる場」をつくることに力を注いでいきます。
経営は孤独になりがちですが、決して一人で抱え込む必要はありません。
中小企業診断士としての専門性と、経営コンサルタントとしての伴走姿勢を大切にしながら、地域の経営者の方々とともに、一歩ずつ前に進んでいきたいと考えています。
まとめ|2026年も、経営の伴走者として
経営戦略は、一度決めたら終わりではありません。
環境の変化に応じて、考え続けることが重要です。
2026年も、経営相談や経営コンサルを通じて、経営者の「考える時間」を支える存在であり続けます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
もし、経営や将来について少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
一緒に整理することで、次の一歩がきっと見えてくるはずです。