11月、税理士・社労士・行政書士・司法書士・弁護士などの士業の方に向けたセミナーに登壇いたします。
顧問先の「売上」に、一歩踏み込む ~やさしい経営視点~
主催:多摩中部診断士会
「最近、売上が少し落ちていて……」
顧問先からこう言われたとき、「そうなんですね」で終わっていませんか?
決算書、労務データ、契約書──士業が日々目にしている情報には、顧問先の経営課題のヒントが眠っています。本セミナーでは、クライアントとの実際の会話事例を通して、「頼まれたことを正確にこなす」から一歩進み、自然に経営視点へ踏み込む方法を具体的に解説します。
たとえば、冒頭のような場面で、
「ちなみに、客数と客単価、どちらが落ちていますか?」
この一言が、経営相談の入口になります。特別な知識がなくても、こうした「気づきの一言」で信頼と相談の輪が広がり、士業×経営視点で唯一無二の存在へとつながっていく──そのプロセスを、わかりやすくお伝えします。
こんなお悩みをお持ちの方にぜひ:
- 顧問先から売上の相談をされると、どう答えるべきか迷う
- 従来業務だけでは、クライアントが離れてしまわないか不安
- 経営の話に踏み込みたいが、話し方のきっかけがわからない
開催概要
- 日時:2026年11月19日(木)18:30〜20:10
- 会場:武蔵野プレイス 3階スペースC(JR中央線 武蔵境駅 徒歩1分)
- 対象:税理士・社労士・行政書士・司法書士・弁護士などの士業
- 参加費:2,000円
- セミナー終了後、会場近隣での懇親会を予定しています
詳細・お申し込みは、下記URLまたはチラシ記載のQRコードからご確認ください。

士業としての専門性を活かしながら、顧問先の「売上」に自然に寄り添える存在になる。そのためのヒントを、具体的な会話事例でお届けします。ご参加をお待ちしています。